賃貸契約の入居審査は何をチェックされているのか

出展:フォトAC

キョウコです。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらずに、ついに最近東京では400人をこえてしまったみたいですね。

千葉県でも一日40人前後の感染が確認されているので、注意していきたいですね。

館山でも観光施設は人が少ない状態が続いていて、なかなか大変なようです。

まだまだコロナの影響は続きそうですが、頑張っていきましょう!

さて、今回は入居する際の審査について書こうと思います。

入居審査ってなに?

賃貸契約をするときは、必ず入居審査が行われます。

でも、そもそも入居審査ってなに?って思う人も多いのではないでしょうか。

物件はすべての人が必ず借りられるというわけではありません。入居審査に通った人だけが借りることを許可されます。

入居審査で主にチェックされる項目は、

・家賃の支払い能力はちゃんとあるのか
・連帯保証人としてふさわしいか
※保証人を立てられない場合は、保証会社を利用する方法もある
・社会的責任を負えるか・常識がある人なのか

などを見られています。

貸主にとっては騒音を出して近所に迷惑をかけたり、設備を壊したりしそうな人には物件を貸したくありません。

また、家賃を滞納するような人にも貸すのを避けたいものです。それから家賃を滞納してしまったときに、保証してくれる人がいるのかどうかも気になるところです。

これらの不安を解消するために入居審査が行われているのです。

家賃の支払い能力はちゃんとあるのか

入居審査においては家賃の支払い能力の有無に関してはしっかりとチェックを受けます。

支払い能力に関しては、年収に対して高い家賃の物件を求めていないかどうかを見られているのです。

ただ、必ずしも年収だけで判断されるわけではなく、勤務先や勤続年数、家族構成、年齢などのバランスを見て判断されています。

連帯保証人の保証意思はしっかりとあるのか

物件を借りるときには、個人の連帯保証人か、保証期間のどちらかの保証を付けるのが一般的になります。

個人の連帯保証人の場合は、保証人の年齢や年収などが考慮されることになります。例を出すと、保証人が高齢で、保証能力がないと判断されてしまうと借りることができなくなってしまうのです。

常識がある人なのか

賃貸契約の際の入居審査において、入居者の性格や属性などは大きなウェイトを占めてきます。

入居申請が入ると、入居資格に関しての参考資料の中に、必ず「人柄、応対態度」に関してのコメント欄があります。不動産会社は、借主に対して入居希望者の人物像を報告することになっています。

不動産会社は、最初の段階から物件を案内しているときの会話、申込書のやりとり等を通じて常識的な人なのかどうかをしっかりと判断しています。

まとめ

賃貸契約をするときに必ず行われる入居審査ですが、年収などの支払い能力だけを見て判断しているわけではないのがわかると思います。

応対態度や保証人の意思確認など、しっかりと準備したうえで入居の申し込みをおこなうようにしましょう!