住むならどっち?木造?鉄筋コンクリート?

キョウコです。
ちょっと前回と似たような感じになっていますが、今回はあなたが住むなら木造建て?それとも鉄筋コンクリート?についてお話していきたいと思います。

もし、注文住宅で家を建てるとすれば、コスト的な事も考えるとやはり、木造住宅が多いのではないでしょうか。

日本全体で考えても、一軒家やアパートなどは木造が主流なのではないかと思います。

 

私のお話で恐縮ですが、実は4年前に館山市内にある密集住宅地で家を建てたのですが、隣接している家のほとんど木造住宅で、これ火災になった時もらい火してしまうのでは?

ということから館山市にある不動産に勧められてRC(鉄筋コンクリート)住宅を選びました。

RC(鉄筋コンクリート)については、こちらの記事をご覧ください。

 

「RC、SRC、鉄筋、木造」物件構造の種類を紹介!

 

S造、木造に比べるとコンクリートを流し込む量が違うのでコストがかなり掛かってしまいます。

ですが、一生住む家が火災や災害で崩れてしまったら、、、と考えるとそれは最強の住宅を選んでしまいます。

一応、保険などには入りますが、火災でのもらいのことを考えるとはやり、RC(鉄筋コンクリート)住宅ということになりました。

火災が発生すれば、近所を巻き込む可能性もありますし、元々日本の家屋は木造が中心なので火災に弱いのは事実です。

被害を最小限に抑えるためにも住宅性能に注目したわけです。

鉄やアルミニウムといった素材は、何度になると強度が低下すると思いますか?

これは800℃を超えてしまうと強度が低下するそうです。

しかし、コンクリートは800℃を超えようが、1000℃を超えようが強度を保つことができるんです。

火災が起きたとしてももらい火することなく、崩れる心配もありません。

もちろん、被害はゼロではありませんが、最小限に抑えられるというわけです。

もし、あなたがこれから住むアパート、一軒家を選ぶならなるべく災害に強いお住いを選ぶようにして下さい。